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心の教育塾
「世界一受けたい心の授業」


                           日時 2008年6月8日(日)
                           場所 岐阜市少年自然の家 キャンプ場
 
 6月8日(日)、(社)岐阜青年会議所では、岐阜市少年自然の家 キャンプ場において、小学校4、5、6年生の親子を対象に心の教育塾「世界一受けたい心の授業」を実施いたしました。
 この事業は自然の中で開放感に浸りながら「思いやり」の心や「感謝」の心について親子で共に考え、その大切さを体験してもらう為に実施いたしました。当日は岐阜市内及び近郊より26組の親子が参加しました。
 午前中は講師としてお招きした名古屋NPL教育センターの小姫朱美(こひめ あけみ)先生の講話から始まり、「学の夏休み」を鑑賞してからのグループディスカッション、そして親子別プログラムとして,子どもたちは愛情クッキングと題して親への感謝の気持ちを込めてカレーライスを作り、日頃の感謝の気持ちを手紙に書きました。ご父兄は親力セミナーとして、小姫先生のセミナーを受け、子どもとの接し方や言葉の伝え方について学びました。
 午後は親子の絆をより深めていただくために、「目かくしウォーク」「わらもじ体験」のプログラムを体験していただきました。
 当日は心配された雨も上がり初夏の日差しが差す中、参加された親子は各プログラムに積極的に取り組み、親子の会話と楽しい笑い声が絶えない一日となりました。


開塾式にて参加者の皆さんに松尾理事長より挨拶 小姫先生の講話で実物大の赤ちゃんを実感し、
自分が生まれたときのエピソードを親から聞きました。
「学の夏休み」を親子で鑑賞しました。 「学の夏休み」を見て気づいたことを話し合いました。
愛情クッキングでは子どもたちがカレーライス作りに
挑戦しました。
小姫先生による親力セミナーでは日頃の子どもに対する
接し方、関わり方を振り返りました。
子どもたちが日頃の感謝の気持ちを込めて
ご父兄の皆様にカレーライスをよそりました。
子どもたちの作業を見守る松尾理事長
目かくしウォークでは、導くことの難しさと言葉の重要性
を実感してもらいました。
プログラムの中で気づいたことをチェックシートに記入しました。
わらもじ倶楽部東海支部の方々にご協力頂き、
わらもじ体験をしました。
閉塾式では小姫先生より「いのち」の大切さについて
まとめの話を聞きました。


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