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6月例会(講師例会)

演題「使命感があれば挑戦し続けられる」
〜ひとりでも多くのライダーの命を救いたい〜

講師 竹内 健詞氏

                            日時 2008年6月20日(金) 18:00〜21:00
                            場所 未来会館 ハイビジョンホール
 
 6月20日(金)、未来会館ハイビジョンホールにて、「(社)岐阜青年会議所2008年度6月例会(講師例会)」が開催されました。
 今回、講師として世界で初めてバイク用のエアバック防護服を開発した無限電光株式会社代表取締役社長である竹内健詞氏を招聘して「使命感があれば挑戦し続けられる〜ひとりでも多くのライダーの命を救いたい〜」を演題にご講演頂きました。
 竹内氏の魅力は多くのライダーを救いたいという強い信念の為に、自ら製品を生産しなければならないという使命感を持ち、取組んだことと、経験無しで商品開発を行うと決めた大胆な発想にあります。
 講演ではエアバック防護服を開発した経緯から、使命感を持って目的を果たすまであきらめないことの重要性、未知の商品やサービスに好奇心を持って挑戦していくことのチャレンジスピリットを学びました。そして、自らの企業経営を見直すことで、今後の企業経営に活かして頂くことに繋がった例会となりました。



講師紹介:竹内健詞(たけうち けんじ)氏の経歴

1959年 愛知県生まれ
1978年 無限電光設立
1995年 オートバイ防護服の開発に着手
1996年 エアーバック付防護服の試作品完成
1998年 ロイター通信により世界一斉プレス発表
1999年 サンプル出荷スタート
    世界発明展 safety protection Life-Saving部門金賞、総合銀賞受賞
2000年 無限電光を法人化へ 無限電光株式会社の誕生
2001年 ヒットエアーブランドの立ち上げ
2002年 中部ニュービジネス協議会 会長賞受賞
2003年 日本国内の白バイ用ヒットエアーを県警に納品


ホームページ
無限電光株式会社

開会の辞 内藤副理事長 理事長挨拶 松尾理事長
対談形式でご講演頂きました。 講師 竹内健詞氏
実演も行って頂きました。 新商品も紹介して頂きました。
真剣に聞き入るメンバー 閉会の辞 林副理事長


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