第24回わんぱく相撲「全国大会」
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日時 2008年8月3日(日)
場所 東京両国国技館 |
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8月3日(日)、両国国技館において「第24回わんぱく相撲全国大会」が(社)東京青年会議所主管の下、開催されました。今大会のテーマは「正々堂々たたかって、笑顔であいさつ、今日から友達」〜わすれないで!感謝と思いやり〜です。
わんぱく相撲全国大会は、子ども達が国技である相撲を通じて、心身の鍛錬と健康の増進を図り、勝つことの喜び、負けることの悔しさを体験することにより、勝者を称え、敗者への思いやりを育むこと、そして、地域の責任ある大人が協力し、その環境を育んでゆくことを目的としています。全国から138チームのわんぱく力士が集まり、前日に相撲講習を受け、あこがれの相撲部屋に宿泊した選手達は、朝早くから熱戦を繰り広げました。
岐阜チームからは、4年生の松永遼祐君、5年生の米盛祐斗君、6年生の末松大知君の3名が出場しました。結果は惜しくも米盛君が初戦敗退、松永君と末松君は勝ち進みましたが、末松君は3回戦で、松永君は4回戦で敗退。上位進出はなりませんでしたが、この体験は3人の成長の糧となり、また心に大きな宝物となった大会となりました。
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| 会場周辺に掲げられた旗が大会を彩ります。 |
大会前日の相撲講習会
否が応でも気合が入ります。 |
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大会前夜は相撲部屋の八角部屋に宿泊
貴重な体験をしました。 |
八角親方と3番稽古のあとパチリ |
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| 岐阜選手団の入場です。 |
開会式にて
北の湖大会名誉会長挨拶 |
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| 選手宣誓 那覇チーム 當眞君 |
攻める松永君
小さい体で頑張ります。 |
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気合十分、米盛君
「勝つぞぉ〜」 |
土俵に上る末松君
風格は大人顔負けです。 |
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3人ともお疲れ様でした
松尾理事長がねぎらいます。 |