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総務室 基本方針

総務室担当 室長 笠原 幸治

室長基本方針
 (社)岐阜青年会議所は、常に時代の先を見据えた運動を展開するため、まちづくりの運動ビジョンを変えながら、活動をしてきました。一方、メンバー同士価値観をぶつけ合いながら切磋琢磨し、真の友情を育む、他の団体では経験することのできない組織風土は変わることなく永きに亘って継承してきています。私たちは変えるべきものと変えてはならないものを見定めた組織運営を行うことで、これからもぎふのまちに必要とされる組織であり続けなければいけません。

 全国のLOMが公益法人制度改革により、公益社団法人として認定されるか否かの岐路に立っています。この制度改革の目的の一つは公益の多くを行政が担う社会から、民が担う社会への移行であり、まさに「明るい豊かな社会」の実現を綱領に掲げる私たちの活動目的に沿ったものです。私たちが公益社団法人格を取得することで、社会的信用度は格段に高くなります。そのためには、定款や諸規程の変更を行うだけでなく、共益事業を見直し公益事業に転換しなければなりません。しかし、活動方針が変わることで、これまで継承されてきた組織風土が変わることがあってはなりません。なぜならばこの組織風土こそが岐阜JCの魅力の源であるからです。私たちは効果的な施策が導入できるよう、この制度を学び、公益に関する新たに芽生えた価値観を全メンバーで共有していく必要があります。

 本年度、総務室では理事長の想いを実現するため、専務理事のもと、定款、諸規程、運営原則、そして公益法人会計基準に則った円滑で効率的な組織運営を行います。本年12月から施行される新公益法人制度を見据え、従来の慣例にとらわれることなく積極的に見直し、運営方法の改革に取り組みます。総務室長として、本会議所運動の要である委員会運営に関して、各室長とは「和して同ぜず」を信条に意見交換を重ね、事業進捗状況を計画段階から把握します。そして、議案書は事業のあるべき姿を明確にし、成すべきことが明確に伝わるものとなるよう導く、最後の砦となり上程を支えます。また、事務局長として事務局の統轄の責務を果たし、効率的運営に努めます。

 



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