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賑わいのまち創造室 基本方針

賑わいのまち創造室担当 室長 塩谷 義峰

室長基本方針
 高速道路網の整備により、ぎふのまちに広い地域から人や物が集まる機会が増える一方、通過点になってしまうことも危惧されます。他都市の「磁力」に打ち勝つために、各地に点在するぎふ“らしさ”の魅力を高め、さらに新たな魅力を創造することで「磁力」を生み出し、まち全体に回遊性をもたせ、存在感のあるまちとならなければなりません。

 ぎふには、その優美な景観など、癒しを求める現代の人々にとって大変魅力的に映る観光資源がたくさんあります。しかし、ぎふの観光産業は広域的な集客を生み出す本来の魅力を発信しきれていません。そこで、私たちは観光産業の集客力を高め発展を促すために、その魅力を検証し発信していきます。一方、まちの活気を表す指標ともなる中心市街地は、立地条件がよく交通網が集中しているにもかかわらず、衰退し続けています。そこで、魅力的な空間を出現させ賑わいの核を創造することで、中心市街地に多くの人々を惹きつけていきます。

 これらの取り組みで生まれたまち全体の「磁力」を持続するためには、地域のために「よし、俺もやろう」と前に踏み出す人を一人でも多く増やすことが必要です。そのためには、私たちがぎふのまちの発展を願い「ひとづくり・まちづくり」運動に懸命に取り組み、まちのために汗を流す姿で、地域の人々の心を動かしていかなければならないのです。そして、その姿に共感した人々の「ぎふのまちを愛する力」が各地域でも生み出され、波紋のようにまち全体に広がることで、まちの「磁力」は最大化され、賑わいを取り戻すことができるのだと確信します。

 本年度賑わいのまち創造室では、メンバーやサポーターには事業に携わることでまちの魅力を深く学び、「ぎふのまちを愛する力」を育んで頂きます。そして、自らの地域でもまちを愛する純粋な姿でまちづくりに取り組み、人々をまちづくりの活動に巻き込んで頂きます。そのために、私は、委員会メンバーと地域の人々が、ともに喜びを分かち合えるよう両者の意見を調整し、ひとつの目標に向かって一丸となれるよう指導をしていきます。



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