
2026年4月4日(土)、令和8年度4月例会を行いました。
岐阜まつり神輿パレードは、1976年に岐阜JCが一基の神輿を担いだことをきっかけに始まりました。
本年度も伝統ある岐阜まつり神輿パレードに参加すべく、岐阜JCメンバーが一丸となり準備を進めてまいりました。
あいにくの天候で道三まつり、岐阜まつり神輿パレードは中止となりましたが、金神社神輿奉賛会岐阜睦様と共に、ぎふのまちに活気をもたらすため、威勢良く神輿を担ぎました。
早朝より、伊奈波神社にて4月例会の成功と、今後の事業の成功を祈願しました。そして、本年度、岐阜JCに入会したJCスクール委員会メンバー(以下スクール生)が約1カ月半に亘り練習を重ねてきた「木遣り唄」を唄い上げ、スクール生の4月例会に懸ける意気込みを披露させていただきました。
その後、金公園にて輪投げ・射的の縁日屋台を開設し、景品として和菓子三種、甘酒、豚汁を, 会場にお越しいただいた市民の皆様へ振る舞いました。
また、神輿担ぎの対内出発式として、本年度の岐阜JCの会員数である145個の升を用いた「升タワー」を設置し、今後のさらなる組織の発展と、ぎふのまちの皆様に大いに期待いただけることを祈願し、注酒式を執り行いました。なお、注酒式には、岐阜市副市長 阿部一臣様、NPO法人ぎふ睦理事長 鈴木博幸様にご臨席を賜りました。
多くの市民の方々にもご参加いただき、活気あふれる催しとすることができました。
午後からは神輿を担ぎ、理事長 𠮷田和也君からまつりに対する思いを皆様に伝えさせていただきました。
スクール生による「木遣り唄」を金神社、柳ヶ瀬商店街(旧:高島屋前)にて披露させていただき、会場からは大きな拍手で盛り上がり、雨が降りしきる中、ぎふのまちの賑わいを願う熱気に包まれた時間となりました。
スクール生にとってかけがえのない思い出になると共に、岐阜JCの一体感が高まる事業となりました。
岐阜JCは「ひとづくり・まちづくり」を掲げて運動を展開する青年経済人の団体であり、経営者、士業、会社員など、様々な業種の仲間が集まっています。
現在、岐阜JCでは共に活動していただける新たな仲間を募集しています。
・新たな出会い
・自己成長
・地域への貢献
に興味のある方は、是非お問い合わせください。詳細はこちらをご覧ください。
皆様のご入会を心よりお待ちしております。