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人材育成グループ

副理事長基本方針

中島 浩貴

かつての日本では、人々は社会や組織での役割を意識し、信念や使命感を大切にして生きていました。時代の流れと共に価値観が多様化し、将来を見通し辛い社会情勢の現代では、社会的な使命感よりも自分の幸せや自分らしいライフスタイルを重視する傾向が強まっています。つまり、個人が自分の価値観を大切にしながら生きる時代へ変化していったのです。選択肢が広がり、正解が一つではない今の時代に胸を張って生きるためには、何を大切に生きたいのかという自分軸を持つことが重要です。自分軸に基づいた目標は、自分らしい人生を歩む原動力になります。その人生の過程で得た経験と成果は自信となり、自分のためだけではなく、他者や社会に貢献しようというエネルギーを持った志となって、人生を豊かにしていくのです。

本年度人材育成グループでは、自己理解を深め、どんな自分でありたいかを明確にし、目標へ一歩踏み出すことで、志を持つことに繋げられる人材を育成する事業を展開します。青年経済人には、自分の価値観や軸を見つめ直し、どのような環境でも自分がすべきことを見出し、強い意志を持って目標に挑戦し続ける人材となるきっかけを創ります。市民には、自分の価値観や信念を軸にして行動することの重要性に気付いていただき、周囲の意見や状況に流されず、自信を持って自分らしい人生を歩む人材となるきっかけを創ります。青少年には、自ら挑戦する過程において、自分の特性や価値観を活かす場を創ります。そして、挑戦で得る成功体験が自信に繋がることを実感し、年齢を重ねても夢や目標を見失わないよう、揺るがない軸を持ち歩み続けるきっかけとしていただきます。

私は、JC活動には誰もが自分の可能性を広げ、成長できる機会があると考えます。グループメンバーには、事業を通じて関わる人々のために自分に何ができるかを考え、全力で挑む中で得られる成長と喜びを実感していただきます。委員長には、掲げた目標を達成するために、メンバーをどのように巻き込み、共に壁を乗り越えるかを考え抜き、確かな成長を遂げていただきます。

フォーラム委員会

浅野 翔大

1.委員長基本方針

多様な価値観があふれ、個人の価値観や生き方が尊重される現代では、周囲の価値観や考え方に影響され易く、自分の未来を創ることが難しくなっています。自分の意思で人生を歩むためには、自分の特性を理解して行動することが必要です。確固たる自分の軸を持って行動することで他者や社会に資する力となり、自分らしい豊かな人生へと踏み出すことに繋がっていくのです。

本年度当委員会では、自分の価値観や強みを理解して行動し続けることで、自分らしい豊かな人生を送ることができる人材となるきっかけを提供します。岐阜市長選挙公開討論会では、立候補者からの政策を聞くことで自分の考えと向き合い、将来について考える機会としていただきます。5月例会では、青年経済人を対象に、変化する経済環境を的確に捉えながら使命感を持って行動し続ける講師を招きます。背景にある思いや決断の過程を自分の価値観と重ねて学ぶことで、自分の強みを理解して行動できる人材となるきっかけを提供します。10月例会では市民を対象に、強みを活かしながら信念を貫いて自分の道を拓いてきた講師を招きます。講師の経験や価値観を通じて、自分の価値観や強みへの理解を深め、信念を持って行動することが自分らしい豊かな人生に繋がることに気付くきっかけを提供します。

委員会メンバーには、当委員会の使命を伝え共に活動することで、岐阜JCのために率先して活躍していただくよう導きます。私は委員長として困難な状況でも前向きな姿勢を見せながら事業を全うします。

2.事業計画

1月
  • 岐阜市長選挙公開討論会の実施・・・250,000円
5月
  • 5月公開例会(青年経済人フォーラム(仮称))の実施(5/15)・・・500,000円/li>
10月
  • 10月公開例会(市民フォーラム(仮称))の実施(10/18)・・・2,500,000円
  • <全体事業の支援>

3.事業予算

年間委員会事業費・・・3,250,000円

青少年心身育成委員会

杉本 裕貴

1.委員長基本方針

子どもたちは、年齢を重ねるにつれて他者からの評価を意識するようになり、結果を気にするあまり、新しいことに挑戦し辛くなる傾向があります。また、地域の大人や仲間との直接的な関わりが減り、挑戦への後押しを受け辛くなっています。子どもたちが自分の夢や目標に向かって挑戦し続けるためには、結果にとらわれず、挑戦することの重要性を知ると共に、大人や仲間が挑戦を後押しする環境が必要です。

青少年心身育成事業(仮称)では、子どもたちに、自分らしさを活かしながら結果を恐れず挑戦し、大人や仲間たちからの後押しを受ける場を創出します。子どもたちが挑戦することの大切さを体感し、その経験から得られる気付きを通じて、自信を持って、次の挑戦へ踏み出すきっかけとしていただきます。「どてかぼちゃ」では、子どもたちにわんぱく相撲と青少年事業の魅力を分かり易く伝えることで興味を持っていただき、参加を促します。わんぱく相撲では、競技を通して、礼を学び、挑戦することや思いやりの大切さを育む機会を提供します。11月例会では、メンバーが1年間の事業の報告と市長講話を聴くことで「ひとづくり・まちづくり」の主体者として事業への意欲を高めるきっかけにしていただきます。

委員会メンバーには、子どもたちの成長に寄り添いながら、自らも一歩を踏み出し行動できる人材へと成長していただきます。私は委員長として、仲間の個性と強みを繋ぎ合わせ、自ら率先して動く姿を見せることによって、メンバー全員が一丸となって遺憾なく能力を発揮できるよう導いていきます。

2.事業計画

4月
  • 「どてかぼちゃ」の発刊・配付・・・100,000円
  • 青少年心身育成事業(仮称)の参加者募集・・・40,000円
5月~6月
  • 青少年心身育成事業(仮称)の実施・・・1,100,000円
5月
  • 第42回わんぱく相撲「岐阜場所」の開催(5/10)・・・180,000円
6月
  • 6月例会の実施(6/6)
  • 第31回わんぱく相撲「岐阜ブロック大会」への参加(6/20予定) 
8月
  • 第41回わんぱく相撲「全国大会」への参加(8/2)
9月
  • 第7回わんぱく相撲「女子全国大会」への参加(9/20予定)
10月
  • 事業報告書の作成・配付・・・30,000円
  • 行政懇話会への参加
11月
  • 11月例会(市長例会(仮称))の実施(11/20)・・・80,000円
  • <全体事業の支援>

3.事業予算

年間委員会事業費・・・1,530,000円

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